美食と自然に癒されるベルギー・ワロン地方の旅

美食と自然に癒されるベルギー・ワロン地方の旅〜首都ブリュッセル・ワロン地方の美しい村々〜

街歩きが楽しいブリュッセルと美食と癒しのワロン地方を巡った8日間

……このページではクラフトスタッフが実際に個人旅行ならではの楽しみである現地交通機関を使って好きな日程、好きな場所を気ままに歩いてきた旅をご紹介します。またその都市お薦めのピックアッププレイスを写真と共にご覧ください。

ピックアッププレイス

ブリュッセル

グラン・プラスを中心に見どころがまとまっているブリュッセルは、ほとんどが歩いて観光できてしまいます。のみの市でガラクタ探しや美術館巡り、ダンサール通りでお買い物などに疲れたら昼下がりのカフェのテラスでフリッツとベルギービールを一杯。気ままな個人旅行にぴったりです。

デュルビュイ

「世界で一番小さい町」で有名なデュルビュイ。この小さな町にかわいらしい家々がぎゅっと寄せ合って、まるで絵本のような風景が続きます。小さい町のわりにレストランが豊富な美食の町として人気なので、ぜひ1泊してディナーをお楽しみ下さい。

ワロン地方の村々

ワロン地方とは、ベルギーを南北に分けた南地方を指します。この地方には美しい村々が点在し、牧歌的な風景が広がっています。観光名所だけではなく、時には静かに流れる時間を楽しむ旅もお勧めです。

世界遺産の祭り「ドゥドゥ」

メインイベントである「リュムソンの戦い」は見ごたえたっぷりです。 グランプラスには砂がまかれ、尻尾の長いドラゴンの人形が登場します。この尻尾についている毛を1本でも取れると幸せになれると言われているために、周りには動けないくらい大勢の人が集まります。


ちなみにモンスのグランプラスにある小さな小さな猿の像の頭を触ると、これもまた幸せになれるという言い伝えがあるそうです。

ゴッホの家

モンスから3kmのキュエム村はゴッホが画家になることを決めた地で、ゴッホがかつて住んだ家が残っています。静かな緑の中に佇む家は、ゴッホの辿った軌跡を垣間見ることができる貴重な場所です。

スタッフが実際に旅した行程

1日目 AY=フィンランド航空利用にてヘルシンキへ(乗り継ぎ)
その後、ブリュッセルへ。
【ブリュッセル泊】
2日目 ブリュッセル市内観光 【ブリュッセル泊】
3日目 モンスの世界遺産の祭りドゥドゥやキュエム村にあるゴッホの家を見学 【ナミュール泊】
4日目 断崖の城壁で有名なディナン、「世界一小さな町」のデュルビュイワロン地方の美しい村々を観光 【スパ泊】
5日目 スパを観光後、スタヴロにて修道院などを見学 【ラ・ユルプ泊】
6日目 ラ・ユルプのすぐ近くにあるフォロン・ミュージアムを見学
その後、ブリュッセルへ。
【ブリュッセル泊】
7日目 AY=フィンランド航空利用にてヘルシンキへ(乗り継ぎ)
その後、成田へ。
【機内泊】
8日目 帰国  

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